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「どらくま」完結記念 戸土野先生突撃インタビュー!

戸土野正内郎先生珠玉の本格時代劇アクション、万感の思いを込め『どらくま』堂々完結!

戸土野正内郎先生珠玉の本格時代劇アクション、万感の思いを込め『どらくま』堂々完結!
ならびにコミックス発売を記念して、戸土野先生に突撃インタビューです!!
これまでの『どらくま』エピソードや見どころとあわせてお楽しみください!

戸土野先生
スペシャルインタビュー!

『どらくま』完結、お疲れ様でした! 早速ですが、『どらくま』を描き終えた感想を一言ください。

今回の『どらくま』は久々の100パーセントワンマンアーミー。やはり時代劇はSFに比べてラクでしたが、他の面で失敗もしました。次に活かしたいです。

「アシ(スタント)など飾り」と豪語するワンマンアーミーの勇姿…!
「アシ(スタント)など飾り」と豪語するワンマンアーミーの勇姿…!

どういう流れでこの題材になったのでしょうか?

攻城戦を一冊で描こうというのが始まりでしたが、無闇に続けると痛い目を見ますね。1巻以降主人公の目的意識が低くて低くて……

襲い来る敵軍に対し開門からの奇襲!源四郎と九喪の快進撃が始まる…!
襲い来る敵軍に対し開門からの奇襲!源四郎と九喪の快進撃が始まる…!

今作、思い入れ深いキャラクターは誰でしょうか?

クモは思い切ったデザインが出来たので気に入ってます。あと十王姉弟の決着が丸投げなのは残念でした。でも、ちゃんとやるとあと10巻はかかりそうなので……

白い前髪、顔の模様、特徴的な手足の長さに鞭の傷痕…戸土野先生渾身のデザイン!
白い前髪、顔の模様、特徴的な手足の長さに鞭の傷痕…戸土野先生渾身のデザイン!

戸土野正内郎ファン垂涎の的である次回作について、構想や現状などお教えいただけますでしょうか……!!!!!!

新ジャンルを開拓したいところですが、やろうやろうと思っている現代劇は鬼門のようで……四つか五つ計画はありますが、どれが先に「降りて」来るかは今のところまだ判りません。

前作『イレブンソウル』はSF、前々作『悪魔狩り』シリーズはファンタジー。新作は…?
前作『イレブンソウル』はSF、前々作『悪魔狩り』シリーズはファンタジー。新作は…?

最後に、読者に向けたメッセージをお願いします!!!

『どらくま』はとりあえずここで終わります。最後まで付き合ってくださったファンの皆様本当にありがとうございました。

最後に、読者に向けたメッセージをお願いします!!!

コミックス
エピソード紹介

第1巻

あらすじ

徳川の天下が定まり、訪れたかに見えた太平の世…。だがそれは新たな動乱の幕開けだった!戸土野正内郎が挑む本格時代劇アクション登場!!

みどころ

兵の質も数も劣る状況の攻城戦!果たして九喪と源四郎はこの状況をどうひっくり返すのか…?

第2巻

あらすじ

上田に向かった九喪と源四郎。そこには真田対徳川の凄絶な《影の戦》が待っていた…!

みどころ

徐々に明かされる源四郎の素性。そして真田を狙う徳川の内通者…。その正体とは?

第3巻

あらすじ

一通の書状が徳川の狂気を呼び覚まし、真田を窮地へと追い込むが…。

みどころ

九喪たちは徳川の忍・軒猿十王の蠅叩きを倒することができるのか!?

第4巻

あらすじ

軒猿十王の一人・天雄を追って、源四郎一行は伊達家の治める奥州に足を踏み入れるが…!

みどころ

天雄、奥州に襲来!太平を覆そうとする悪意に九喪たちが挑む…!

第5巻

あらすじ

九喪達がシカキンの裏切りで捕らえられる中、天雄の策略が再びうごめく…。乱世が遺した狂気が増殖する!!

みどころ

裏切りの果て。その先で源四郎が、九喪が見るものとは一体…?

第6巻

あらすじ

「生き残れりゃ勝ちですよ……俺はそう思ってます」金の亡者、戦国の亡者を「勘定」す!これで見納め…衝撃怒濤の最終第6巻!!

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