著者:
森野きこり

文明の光が街頭を照らし、近代化が進む明治の頃……。正義感と少しばかりの出世欲に燃える新米警官が、卑俗な遊郭で 『拝み屋』を商う怪しげな外国人に出会った時、ひとつの物語が 紐解かれてゆく――。ブレイド月例漫画賞出身・期待の寵児が贈る 明治怪異蒐集譚が連載開始!

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御愛読有難うございました!コミックス最終5巻は10月8日発売!森野先生の新作は、9月公開予定です!

キャラクター

  • 『拝み屋』の男

    『拝み屋』の男

    切れ長の目をした外国人。飄々とした性格をしており、女好きな面も。怪しげな術を使い、『拝み屋』を名乗って 生計を立てていた所を、一宮巡査と出会う。

  • 一宮隆生

    一宮隆生

    家督を弟に譲り、郷里から東京へと出てきた新米警官。正義感がある一方、正論を振りかざしがちで気合が空回る事も しばしば。とある秘密を抱えている。