著者:
桜野みねね

一人暮らしの中学生、七梨太助のもとに、ある日、父親から荷物が届いた。中に入っていたのは、「支天輪(してんりん)」という不思議な輪。清い心を持つ者が覗くと、天の守りが授かる、という伝説があるものだった。太助が半信半疑で覗いてみると、中から、一人のかわいい女の子が…。

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