著者:
ちさかあや

時は江戸――各地で終わりの見えない飢えが続く『天保の大飢饉』真っ只中、底なしの飢えから生まれた無念の塊『餓鬼』が跋扈していた。常人には見えない『餓鬼』は、食料の腐敗を起こすことにより人々にさらなる苦しみを与えているのであった。そんな中、『餓鬼』と関係の深い少女がいて…。

Beat's レーベル

お気に入り
  • Loading

連載は終了しました。ご愛読ありがとうございました!

キャラクター

  • トゼ

    トゼ

    白髪で怪しげな雰囲気漂う、盲目の青年。「~~らぁ」という語尾でよく話す。

  • ゼン

    ゼン

    トゼと同行する物静かな少年。トゼに手厳しい態度をとることもしばしば。

  • ミキ

    ミキ

    手癖の悪い快活な少女。不思議なものがみえるようで…。