著者:
オニグンソウ

『刀』と呼ばれる、武装を施され戦闘に特化した『操作型武装アンドロイド』が存在する世界。増加する刀犯罪を防ぐため、政府は対刀犯罪課を組織する。対刀犯罪課・第八班に所属する十種は、半人半刀という己の存在意義に疑念を抱きつつも、仲間と共に、戦いに身を投じていく…。

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次回の更新予定は12月30日です。

公開中の話数一覧

キャラクター

  • 十種(とぐさ)

    十種(とぐさ)

    魂の受容体である緋々色金を、直接人体へと移植することで、人の身を刀として変換させられた半人半刀の男。誰も寄せ付けない冷酷さを持っていたが、月山や八千代と生活していくことで、徐々に変化していく。刀の銘は『八握剣(やつかのつるぎ)』。

  • 天 羽々斬(あまのはばぎり)

    天 羽々斬(あまのはばぎり)

    氏山左近によって作られたオートマンの少女。オートマンは制御不能の危険性から研究が禁止されていたが、羽々斬は一切の武装が施されていないため、危険はないとされている。第八メンバーの妹分として可愛がられている。

  • 八千代 芹(やちよ せり)

    八千代 芹(やちよ せり)

    刀を強化するのではなく、より優秀な剣士を造りあげることで、高い戦闘能力を生み出そうとしたアルチザン計画の被験体。アルチザンの育成カリキュラムの中で、自身を保つことができた成功例である。刀の銘は『鶴丸』。

  • 月山 重蔵(つきやま じゅうぞう)

    月山 重蔵(つきやま じゅうぞう)

    十種や八千代といった曰くつきのメンバーが所属する、対刀犯罪課第八班班長。通常は剣士が就く職だが、刀に対する見識の深い刀匠の月山に任されている。右目は機械化されておりロボットと視覚を共有することが可能。その知識と能力で、十種や八千代の戦いをサポートする。