著者:
青桐ナツ

両親の死後、身寄りはいないと思っていた青司のもとに舞い込んできた、祖父の遺産の話。会ったこともない祖父から相続したのは、すっかり煤けた平家の古民家。取りあえず住んでみることにはなったけれど、そこかしこから不可思議な気配が…。

avarus レーベル

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次回の更新予定は10月15日です。

キャラクター

  • 青司(せいじ)

    青司(せいじ)

    天涯孤独の身の上のはずが、 祖父の遺産を相続することになった少年。 急に住むことになった、荒れ果てた祖父の家を片づけ始めるが…。

  • ?

    青司の家に出現した、人ではない感じの存在。 自称「神」な至って穏やかな性質の男性。 青司には、幽霊のようなものと認識されている。

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